ダイエットプーアール茶の口コミーお茶で痩せる!−

中国茶では価格帯からしてもウーロン茶がポピュラー、輸入のウーロン茶が流行り始めて飲んだときは発酵茶の渋みというのか、味が印象的でした。
日常で飲むお茶の類では風味が飲みやすいブレンド茶や、ティータイムの言葉がぴったりのコーヒーや紅茶なので、中国茶を飲む回数は少ないですけれど。

 

発酵茶ですから、ダイエットや腸内環境に効果があるというので興味はあり、国内で発売当初飲んだときは渋みの味がお腹をすっきりしたりの成分と感じました。
中国茶ではポピュラーなウーロン茶も黒茶とよばれるプーアル茶も、最近では国内栽培の茶葉で国内製造するプーアル茶という商品があるそうです。
輸入物の発酵茶では渋みが特徴でこの点を日本人好みに製造、本場の渋みが好みで効果とすればこちらの方がよいと感じたら産地を確認して飲んでみることですね。
プーアル茶はネット検索してみると名称が3通りくらいあって、文中に使用した「プーアル」や「プーアール」とか「ぷあーる」という読み方になっています。
漢字ではお茶メーカーのHPにあったのが普?茶、文字表記としてはどれで検索してもありますので、ぷあーるでもプーアールでもいい様です。
特徴の点で中国茶は発酵が進むほどに身体を温める効果が高まるお茶、茶葉で購入するなら渋みが少なくまろやかな国産熟茶がよさそうです。

 

発酵が進むほどに温め効果があるというプーアル茶は、ワインにたとえるならば年代物になるほど高級というヴィンテージワイン。
食事中や食後の一杯として飲めばダイエット効果の感じですが、じっくり発酵・熟成しているプーアル茶は胃腸を活性化し、腸内環境がアップしたところで免疫機能も高まる効果があります。

 

腸内環境がよければ免疫力アップすることから冷え性改善にも、発売当初のような渋みだと健康茶といっても毎日飲みませんが、国内産は通販もあり飲んでみたいと思えるお茶です。胃腸に作用してクリアな身体にし、内側からぽかぽかとあったかくなる効果で免疫力もアップ、ダイエット効果というよりアンチエイジングのお茶ですね。

 

プーアル茶は中国雲南省原産の中国茶です。中国茶には緑茶、青茶、紅茶、黄茶、白茶、黒茶の6種類がありますが、プーアル茶は体にやさしく最も健康に良いとされる黒茶の1つです。なぜ黒茶が体に良いかというと、2回発酵して作られることで体への刺激が少なくなり、また没食子酸が生成されることで体の脂肪の吸収を抑える働きができるからです。
プーアル茶の最大の効能として知られているのは、何といってもダイエット効果です。体内への脂肪の吸収を抑えると同時にすでに付いてしまっている体内の中性脂肪を燃焼しやすくする働きがあり、このダブルの作用でダイエットをサポートするのです。
体内に入った脂肪は胆汁によって乳化されてから吸収されるわけですが、プーアル茶に含まれている没食子酸と重合カテキンが胆汁に結合して胆汁の働きを抑え、脂肪が胆汁により乳化されるのを妨げます。この重合カテキンは日本の緑茶には含まれていない成分であり、日本茶よりも効果が高いとされています。その結果脂肪は分解されないまま体外に排出されることになります。こうして脂肪が体内に吸収されるのを抑えることができます。
一度ついてしまった脂肪を運動などで減少させようとしても、まず血液中の糖分などが先に消費されるだけでなかなか落ちないものです。しかしプーアル茶に多く含まれるリパーゼは体内の中性脂肪に働きかけて燃焼されやすい遊離脂肪酸に変える働きがあります。その結果有酸素運動などにより燃焼されてダイエット効果が大いに期待できるのです。

 

こうした効果は近年話題となっている生活習慣病の予防にも効果が高いといわれています。
これらダイエット効果のほかにもプーアル茶に多く含まれているポリフェノールによって腸内環境が改善されたり、豊富なアミノ酸が含まれていることからアンチエイジング効果も大いに期待できます。プーアル茶にはカフェインが含まれていますから妊娠や授乳中には注意したいものですが、緑茶の半分程度の含有量ですのでそれほど気にする必要はないでしょう。