美味しいけど、脂っこい中国料理と共によく飲まれているプーアル茶。このお茶の効果をご存知ですか?
まず挙げられるのは、脂肪燃焼と脂肪ブロックする2つのダイエット効果です。
食べ物から摂取した脂肪は人のエネルギー源となりますが、体内に取り込まれる中性脂肪となり、運動したりしない限り、なかなか解消するのは難しいです。
ウーロン茶を上手に取り入れることは、この摂取段階に働きかけ、不用意にからだに取り入れないようにできる上、体内の脂肪燃焼に一役買ってくれのです。
中国の方々は体験的にこのことをわかって、組み合わして取り入れていたようです。

 

では、どう飲んだらいいのでしょうか?
まずは、信頼できるプーアル茶を見つけることからです。
色々ありますが、国産・国内製造されているものは、日本人の嗜好に合わせて苦みを抑え、飲み易いように作られています。
初心者の方は、この辺りを目安に選ばれると良いかもしれません。

 

飲み方は、一時的に飲むのではなく、続けて飲むことが大切です。
何事もですが、継続は力なり、プーアル茶の効能を実感するには日々食事のときなどに飲むようにするといいかもしれません。
上記に挙げたダイエット効果以外にも、むくみやアンチエイジング&デトックスなど美容効果や冷えの解消、腸内環境の改善や免疫力アップの効果もあります。

 

1日に飲み過ぎることがないように、ほどほどに飲むことです。
食事のときに飲むようにすれば、飲み過ぎることもありませんし、脂肪ブロック効果も得ることができます。
逆に、飲み過ぎはむくみの原因になってしましますし、カフェインが含まれていますので、利尿作用でトイレに何度も行くようになってしまします。
また、冷たいものよりは温かいお茶を飲むことで、からだが温まり、冷えにも良いです。

 

注意することはカフェインが含まれている分、就寝前は眠れなくなってしまいますし、妊娠中・授乳中はからだが敏感になっているので控えめにすることです。
そして、空腹時は胃を刺激してしますので、飲む際は何かお腹にいれてから飲むことです。

 

お茶の入れ方は、茶葉を茶器に入れ、お湯を注ぎ、2〜5秒置いた後、飲まずにそのお茶は捨てます。
これを「洗茶」といい、茶葉の汚れを落とすプーアル茶独自の入れ方です。

 

改めて茶器にお湯を注ぎ、ふたをし、30秒〜1分間置きましょう。
このとき、湯呑にお湯を入れ、茶器に移すことで、人数分ちょうど良い量のお茶を作ることができます。
時間が経ったら、湯呑にお茶を注ぎきることで余分な苦みが出ず、同じやり方で2杯目以降も飲むことができます。

 

どうでしたか?私たちもプーアル茶と付き合って、からだを健康に、美しくしていきませんか?